自己紹介

ほぼアラフィフの悩み多きおすしです。学び始めたきっかけをお話しします。
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氷河期世代の非正規雇用、悩み多きほぼアラフィフ

アラフォーおすし、と名乗っていますが、1977年生まれ。

R4年で45歳を迎え、もうすぐアラフォーと名乗れなくなる「おすし」(♀)と申します。

「おすし」という名前は、大学生の時に実習先の子どもにつけてもらったキャンプネームです。

夫と中学3年生(R3現在)の息子と小学生の娘がいます。

このブログでは、わたくしアラフォーおすしが学んだこと、困りごとを解決したことなどを発信していきたいと思います。

ここでは自己紹介を兼ねて、いかに私が間違った方向で努力してきたかというお話を長々としたいと思います。

新卒→ブラック企業→IT系の派遣社員

氷河期世代の真っただ中で、大学卒業後就職した会社はブラック企業でした。

ブラック企業のメガネ屋勤務

新卒で就職したのば全国チェーンのメガネ屋でした。ここがとにかくブラック企業。

販売がつらすぎて、事務職への転職を目指しました。

仕事の後や休日はパソコンスクールでword、Excelなどを学びました。

退職後、派遣社員へ(非正規沼の始まり)

メガネ屋のパワハラ・セクハラが酷すぎて、3年ちょうどで退職。

景気が悪く派遣派遣の全盛期で正社員の求人はほとんどなし。私も手っ取り早く派遣会社に登録。

すぐに派遣社員として大手インターネットサービスプロバイダーの仕事につきました。

この仕事との出会いが人生の転換ポイントの一つだったと思います

ADSL、光回線からネットワークの仕組み、IPアドレス、DNSサーバー等々

3ヶ月くらいかけてじっくりOff-JTしてもらい、業務にスムーズにつくことができました。

顧客企業のネットワーク担当が不具合の問い合わせをしてくる電話窓口で、カスタマーサービスというより、技術系の問い合わせ窓口でした。

元SEとか元プログラマが結構働いていて、今思えば、学びの多い恵まれた職場でした。

泊まり込みの夜勤も週1であり、夜勤中は暇なので、技術系の勉強もできました。

大学生の頃、趣味でホームページ作成をおこなっていたこともあり、IT系の仕事は私の好奇心を刺激してくれる面白い仕事でした。

1年半後、ネットワーク系の仕事に本格的に取り組みたく、転職

派遣社員→ネットワークエンジニア(正社員)?

夢のネットワークエンジニアとして転職しました。

やったー、正社員!と思ったのもつかの間・・・

転職先でネットワーク系の仕事がまったくなく、在宅勤務(待機期間)が続きました。

18万円くらいはもらっていたので生活は困りませんでしたが、なんといっても罪悪感と無力感でつらい日々でした。

そんな在宅勤務中に独学して、シスコ技術者認定CCNAというネットワーク系の資格を取得しました。

けっこう難しい試験でしたが、独学で取得できたので、すごく自信がつきました。

無力感はここでだいぶ回復しました。

が、しかし、

当時住んでいた仙台ではCCNAを武器に仕事がとれるほどネットワーク系の仕事はありませんでした。がっくり。

やる気満々で入社したのに、すっかりお荷物社員です。

システムのテストの仕事などをしているうちに、20代後半となり、結婚。

長男の出産を機に、実家のある田舎へ引っ越し、けっきょく、ネットワークの実務経験を積めないまま退職

CCNAの試験の受験料 なんと39,000円 これが有効期間3年でパーッと消えていきました。

残念

非常勤職員は子育てママに最適な働き方

長男出産後、地方自治体へ非常勤職員として任用されました。現在も同じ仕事です。

何ヶ所か、IT系企業に応募してみたものの、まったく相手にされず。

合否連絡の封筒をつかむと重さでわかる・・・あ、履歴書返されたなって。

事務系の求人はほとんど市町村や県の臨時職員・非常勤職員でした。

今の職場の募集も7人に対して100人以上の応募があり、激戦でした。

給料は安いのに、ほんとに仕事がなかったあの頃。

仕事が決まったのに保育園が決まらなかったり、

ああ、女の人生つらい、と本気で泣きました。

何とか頼み込んで保育園も決まり、非常勤の仕事ができるようになりました。

田舎で事務のフルタイム正社員よりも公務の非常勤職員(6時間、社会保険あり)のほうが実際、給料もよく(安いけど)、休みも取りやすいので、子育て中の女性は働きやすい環境です。

職場にも同じような子育てママもいますし、年次有給休暇のほかに、子どもの看護休暇も取得できます。休暇取得を拒まれることもありません。

(ただし、周りの同僚には迷惑をかけるので、しっかりフォローが必要です。)

仕事内容も専門的でやりがいも感じられます。

職場の仲間ともよい関係を築けているし、アラフォー、アラフィフの仲間たちとの話は楽しい!

しかし、最近強く思うのです・・・

アラフォー 非正規 このままでいいのだろうか

今の仕事は14年目になり、それなりに知識や経験があり、正規職員からも頼られるようになりました。

しかし、令和2年度から会計年度任用職員という制度が始まり、このまま今の仕事を続けても昇給も退職金も無い、ということが決定となってしまいました。

やりがい搾取とはこういうことか

人一倍、規則関係を調べあげ、誤った処理にならないようにいつも貢献してきました。

本当は正職員がするべき仕事も、忙しそうなので代わりに調べたり資料を作ったり。

私の努力は職場には100%還元されるけれど、今の職場の知識は今の職場でしか使えない専門的な知識なので、どんなに頑張っても、他で生かせるスキルとして、私の中には積み上げられない。

仕事の内容は好きだから、ついつい頑張ってしまう。。。お!これが世に言う「やりがい搾取」ってやつか?

昇給も、昇格も、正社員雇用も絶対にないのがパート公務員。

もういいかげん、もっと自分に積み重なるスキルをつけていきたいと思うようになってきました。

やっと気づいたか、という感じ。

パートの会計年度職員は副業も可能

フルタイムの公務員は副業不可ですが、私たちパートタイマーの会計年度任用職員は副業OKです。

自分のためにスキルを重ねれば、正規・非正規雇用にこだわらず、副業という形でプラスアルファの収入を得ることもできます。

子育ても落ち着いてきた今、6時間勤務で時間に余裕も出てきました。

令和2年の始まり、新型コロナウィルスの影響で、働き方の多様化が一気に進んでいます。

ピンチはチャンス。

これを機に、学ぶ習慣を身につけた私は、令和2年から令和3年に私は4つの試験に合格しました。

R2.9月:ITパスポート試験
R3.5月:FP3級
R3.7月:情報セキュリティマネジメント試験
R3.11月:基本情報技術者試験

お金とITの知識を身につけて、転職または副業を目指していきたいと思います。

このブログが目指すもの

このブログでは、そんなアラフォーの私が学んだいろいろなことをアウトプットしていきたいと思います。

それから、40代、50代の同じ悩み、困りごと、初めての経験など共有して、役に立てるといいなと思います。そして少しでも副業として収益が上がるとより嬉しい(^^)

私のように非正規の沼で人一倍頑張っているママさんや氷河期世代の方が、本当にやりたかったことへ一歩踏み出せるブログになることを目指しています。

どうぞよろしくお願いします。

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